外宮

内宮・外宮・別宮

【参拝時間】

1月・2月・3月・4月・9月
午前5時~午後6時

5月・6月・7月・8月
午前5時~午後7時

10月・11月・12月
午前5時~午後5時

内宮

伊勢神宮 内宮

およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮は皇室の御祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神がお祀りされている。

外宮

伊勢神宮 外宮

高倉山を背にして鎮まります豊受大神宮は、豊受大御神がお祀りされている。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されている。

二見興玉神社

二見興玉神社・夫婦岩

二見浦は、古くよりその一帯を禊浜ともいい伊勢参宮を間近に控えた参拝者が、浜辺で汐水を浴び、心身を清め禊祓をされた禊場でした。浜参宮とは清き渚と称えられる二見浦の二見興玉神社に参宮されることであり、祓を行い、穢れを祓い清め心身を清めてから、伊勢の大宮である神宮へ参拝されるのが往古よりの慣わしとなっている。

猿田彦神社

猿田彦神社

猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちびき”になる大神。古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土に御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられており、みちひらきの神様と言われている。

おかげ横丁

おはらい町・おかげ横丁

おはらい町
伊勢神宮・内宮の前で栄える「おはらい町」。宇治橋から五十鈴川に沿って続くおよそ800mの美しい石畳の通りには、お伊勢さん特有の切妻・妻入り様式の町並みが軒を連ねます。

おかげ横丁
おはらい町の中程、赤福本店前あたりの横丁一画が「おかげ横丁」。江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されており、江戸時代にタイムスリップしたかのような風情を楽しめる。